Leased Line 専用線サービス

遠隔バックアップやDX・グローバル時代におけるITインフラの相互接続を実現

遠隔バックアップやDX・グローバル時代におけるITインフラの相互接続を実現

Orion-Express

FRT東京アクセスポイントを起点に、多重化された10Gbpsにおよぶバックボーンで構成されており、遅延の少ない高品質でセキュアなネットワークを実現いたします。
都内データセンターやクラウドサービス、海外拠点への閉域接続を容易にし、大容量データや機密データの送受信に最適なサービスとなります。システム要件に合わせてサービスクラス(シングル/Fabric)や帯域を選定の上、市場競争力のあるコストメリットをお約束いたします。
FRT東京アクセスポイントの提供可能エリア内は、 FRTデータセンター(沖縄)利用の有無を問わず本サービスをご利用いただけます。

イーサネットサービス

特徴

完全冗長構成のバックボーンネットワーク
東京〜沖縄間は、太平洋ルート、内陸ルート、香港ルートで多重化されております。(局舎〜DC間のラストワンマイルはシングルとなります。)
選択可能な帯域と提供方式
契約帯域は10Mbps〜10Gbpsまで選択が可能。提供方式は、ベストエフォート型と帯域保証型の選択が可能。
オプションで、マルチクラウド接続や他社DC接続、3拠点以上の複数拠点接続も可能。
24時間/365日のオンサイト保守を標準提供
バックボーンネットワークを含む東京~沖縄間の提供回線を一括して保守対応いたします。24時間365日受付障害対応窓口を設けております。
SLA(Service Level Agreement)による品質保証
本サービスでは、提供方式に応じてサービス基準値を設けており、そのサービス基準値に満たない場合、相当金額を返還いたします。(SLAは帯域保証型のみ適用されます)

提供ルートイメージ

東京〜沖縄(サービスクラス:Fabricご利用時)

サービスクラスのFabricタイプでは、東京〜沖縄間を太平洋ルート(ASE)、内陸ルート、香港ルートで多重化しているため、有事の際も安心してご利用いただけます。

提供ルートイメージ

こんな課題やニーズに最適

CASE 01
BCP、DR対策で沖縄を利用する為、高速且つ高品質の専用線を安く利用したい。
CASE 02
マルチクラウドの利用やハイブリッド構成用のネットワークを構築したい。
CASE 03
現在利用している専用線のコスト削減を図りたい。
CASE 04
東京からの遠隔バックアップを実現したい。

香港、シンガポールへの延伸など、スケーラビリティを有した回線となります。その他、東京~LA間もご提供可能です。

ネットワーク構成イメージ(一例)

ネットワーク構成イメージ

サービス仕様

契約領域 10Mbps〜10Gbps
提供方式 帯域保証型、ベストエフォート型
サービスタイプ シングルタイプ、Fabric
ユーザー
インターフェース
100M:
100BASE-TX
1G:
1000BASE-T/LX/SX
10G:
10GBASE-LR/SR
100GBASE-LR4
Layer L2
最低利用期間 1年
標準納期 約1.0ヶ月(20営業日)〜約3.0ヶ月(60営業日)
提供エリア 東京、神奈川、大阪、沖縄、青森(一部)、LA(一部)
SLA あり(連帯保証型のみ)

オプション

Orion-Express Wide

3拠点以上の複数拠点間接続を可能とするオプションサービスとなります。FRTバックボーンをお客さま専有の閉域ネットワークとして活用いただけます。

Cloud Direct Connect

約180のクラウドサービスとの閉域接続を提供するサービスです。
インターネット経由のアクセスで、通信品質やセキュリティーが不安なお客さまやマルチクラウド利用接続、ハイブリッド構成を組まれたいお客さまに適しております。
国内リージョンのみならずLAや香港のリージョンについても接続が可能で、Orion-Express(Wide)と併用することで、複数拠点でご利用頂くことも可能です。
Orion-Expressをすでに利用中のお客さまは、24時間以内に利用可能な場合があります。

構成イメージ

Cloud Direct Connectのポイント

安全性
各クラウドサービスまで1社専有の閉域接続を行うためセキュリティーや安定性に関する不安を払拭します。
柔軟性
Orion-Express(Wide)と併用することで複数拠点からクラウドサービスへ閉域接続可能です。また1つの回線で複数のクラウドサービスとの接続も可能です。