Features FRTの特徴

FEATURE 01 QUALITY

国内最高クラスの堅牢なデータセンター設備と熟練のエンジニアによる
24時間365日止まらない確かな運用

FRTは、隣接する県内主要の火力発電所・変電所のほか、複数の受電系統を採用しており、最も強固な電力供給形態を有した国内最高クラス(Tire4相当※)の堅牢なデータセンターです。また、2002年に開業して以来、重要設備の点検・保守管理を外部委託することなく、一貫して当社要員で運用してまいりました。それらの運用ノウハウが、 24時間365日止まらないサービスをご提供するとともに、万が一の有事の際にも、お客さまの事業継続(BCP)や災害復旧(DR)計画を速やかに実行し、支えてまいります。

※Tire4:日本データセンター協会(JDCC)が制定した「データセンターファシリティスタンダード」の中で定義されているデータセンター のサービスレベルを示す基準の最高値。

FEATURE 02 LOCATION

国内屈指の低災害地域であり
人・モノ・情報が行き交う東アジアの玄関口 "沖縄"

災害リスクの低い立地環境

沖縄は近代的地震観測(1923年以降)が開始されて以降、震度5以上の地震発生回数はわずか1回と、他の都道府県エリアと比べ、大規模地震が起こる可能性は低いと言われています。また、過去400年のうち、 FRTデータセンターの位置する湾岸で観測された最大潮位は、2011年の東日本大震災時の約60cmとなります。河川や活火山、原子力発電所がなく、自然災害やそれに伴う二次被災を受けない場所に、FRTデータセンターは立地しております。

首都圏から約1,600km。大阪から約1,200km。BCP・DR対策に適した地理的優位性。

沖縄は東京からの距離が約1,600km、大阪から約1,200kmと、首都圏や関西圏で発生した災害と、同時被災する可能性が極めて低く、事業継続(BCP)やディザスタリカバリー(DR)対策に最適な地理的優位性を持っております。また、観光立県のため航空路線数は豊富であり、那覇空港から約20分の場所にFRTデータセンターは位置しているため、アクセスも抜群です。

東京 35便/日(羽田・成田) 所要時間:3.5時間
大阪 27便/日(関空・伊丹・神戸) 所要時間:2.5時間
福岡 18便/日(福岡) 所要時間:1.5時間

人口20億人の巨大マーケットの中心

国内やアジアの主要都市まで航空機で4時間圏内という、東アジアの中心に位置する沖縄からは、人口20億人の巨大マーケットへのスピーディーなアクセスが可能です。那覇空港の国際貨物取扱量は成田、羽田に次ぐ規模であり、パーツセンターとしての機能も有しております。また、沖縄県にてアジア向け大容量海底ケーブルが陸揚げされるなど、沖縄はアジアの情報通信ハブとして重要な位置付けとなっております。

FEATURE 03 CONNECTIVITY

東京~沖縄間を多重化した10Gbpsのバックボーンで
遠隔バックアップやDXとグローバル時代におけるITインフラの相互接続を実現

FRT東京アクセスポイントを起点に、沖縄への遠隔バックアップ以外にも、他社データセンターや、海外へのダイレクト接続の他、約180におよぶクラウドサービスへの閉域接続など、用途に応じた多彩なネットワークサービスをラインナップしています。DXやグローバル時代において、多種多様なサービスとの連携が必要となるITインフラの相互接続を、当社ネットワークサービスで実現。低遅延で高品質、そして市場競争優位性を有した、コストメリットをお約束いたします。