


FRTデータセンター(iDC)のセキュリティシステムでは、非接触型IDカードを採用しています。このセキュリティシステムは、センター内の各扉に備え付けてあり、「いつ・だれが・どの部屋で」どのくらいの時間を滞在していたのかが記録保存されます。
館内には、至るところに監視カメラを設置し、ネットワークオペレーションセンター(NOC)に常駐している運用担当者が一元的な監視を行っております。
入館からサーバールームまでには、入退室を厳しく管理する4つのチェックポイントで監視を行っております。

入口のインターフォンで受付に訪問の旨を告げて頂き、ご予約の確認が取れ次第、ドアロックを解除します。受付では、顔写真付身分証をご提示いただき、確認を行います。受付が完了次第、ご利用に合わせたIDカードをお渡して入館の許可を行います。

非接触型IDカードリーダー
非接触型IDカードはセンター内の各扉に設置され入退室する際に利用します。IDカードによる入退室の情報は、すべて記録保存されます。
サーバールーム入口前の前室(バッファスペース)では、アンチパスバックシステムを採用し、セキュリティ強化を行っております。

監視カメラ
館内では、至るところに監視カメラを設置し、24時間常時録画監視を実施しております。
ネットワークオペレーションセンター(NOC)と結んだ厳重な監視システムで、徹底した侵入防止・防犯対策を実現しています。