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沖縄県の優位性

地理的優位性と県の支援事業

東京からの距離が1,600km

沖縄県は東京からの距離が1,600km。首都圏で発生した災害と同時に被災する可能性が極めて低く、ディザスタリカバリー対策に最適な地理的優位性を持っております。

アジアの通信ハブ拠点

沖縄県にてアジア向け大容量海底ケーブルの新規敷設を計画するなど、沖縄はアジアの情報通信ハブとして重要な位置付けとなっております。

国際通信海底ケーブル沖縄陸揚げ略図

沖縄県IT誘致事業による支援

沖縄県では県マルチメディアアイランド構想を掲げ、情報通信産業の誘致・振興に力を入れているため、さまざまな支援制度を設けています。

沖縄県マルチメディアアイランド構想

交通の利便性

観光地ならではの交通インフラ

沖縄県は距離のイメージと比べると意外と移動時間が短く、アクセスも便利。朝、オフィスを出発すれば、お昼にはiDCでの作業スタンバイ。日帰り出張も充分可能です。

東京から約4時間

羽田~那覇間の航空便数 1日30往復以上 ※季節によりダイヤ・運航便数が変動します。
東京発 午前16便(始発6:00) 午後14便(最終20:00)
沖縄発 午前9便(始発7:35) 午後22便(最終21:10)

アジアの玄関口

沖縄~アジア間

近年では、首都圏・沖縄・中国などのアジア間をデータトライアングルとして結ぶ事例が増えています。
中国・台湾・韓国に近く、那覇-羽田間と同等かそれよりも短時間でそれらの国に往来できる沖縄は、物流・情報のハブとして東南アジア全域を視野に入れたビジネス戦略に優位な立地といえます。

600km圏内(沖縄~鹿児島間)

上海、台湾

1500km圏内(沖縄~東京間)

釜山、ソウル、北京、香港、マニラ

航空便運航

上海:1時間、台北:30分、韓国:2時間、香港:2時間