導入事例

事例紹介

導入事例01:株式会社スタートトゥデイ 様

首都圏広域災害に備え、ECサイト「ZOZORESORT」の災害対策のために
同時被災の可能性が低い沖縄にバックアップセンターを構築。

導入企業のご紹介

インターネットショッピングサイト『ZOZOTOWN』にてファッション通販ネット事業を展開。東証マザーズに上場し会員数も200万人(2010年3月時点)を突破するなど、急成長している企業です。
『世界中をかっこよく、世界中に笑顔を。』を企業理念とし、常にナチュラルな驚きと、感動に満ち溢れた情報発信基地を目指し着実に会員数を増やしております。
2009年3月、首都圏が被災時にでも、全国にいる利用会員に購入頂いた商品や、流通経路の情報提供を行う事を目的としたバックアップセンターの構築を検討。同年6月、複数のセンター候補から『FRTデータセンター(iDC)サービス』の採用を決定しました。

企業情報

会社名 株式会社スタートトゥディ
売上高 10,696,556(千円)H21年度3月期
従業員数 連結 245名(2010年3月末時点)
事例内容 ECサイトの運営・管理
「ZOZORESORT」「ZOZOTOWN」


http://zozo.jp/

FRTデータセンター(iDC)の選定理由

バックアップセンターの候補として、それぞれの視察を行い、安全性とランニングコスト低額化の観点から沖縄に決定した。ロケーションの決定後、沖縄県北部のiDCとの最終選定を行い、ファシリティ仕様、利便性等の総合評価でFRTデータセンター(iDC)が最適だと判断した。
(創造開発本部 システム部 大蔵 峰樹ディレクター)


ご提案のポイント

ネットワーク構成略図

地理的優位性(ロケーション)のご提案

国土交通省が定めている、地域的な地震頻度を考慮して決定される設計震度(地震地域係数)が沖縄県は0.7の全国最小値。また東京との距離が約1600km離れており、同時被災率の危険性が低い。

ファシリティ・インフラ環境のご提案

  • 1. iDCビル内にUPS・自家発電・2系統受電源設備あり}
    自家発電を動かすA重油も十分な備蓄あり。
  • 2. 高品質で、実用的な空調効果を実現
    サーバルーム内のフリアク~天井間3950mm、 フリアク~床下間700mm
  • 3. 各種キャリアの引込が可能。
    ※キャリアによってはバックボーン設備と直結
  • 4. 那覇空港から車で約40分。那覇市街も30分圏内

徹底したお客様優先主義

お問い合わせ⇒iDC見学⇒見積書提示⇒営業訪問⇒課題解決をご一緒に検討しました。
お待たせする事なく、問題があれば、直ちにお客様の元へ駆けつける機動力もアピールポイントです。
※東京営業所もあり、迅速対応をモットーとしております。